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好きなことを仕事にしている人へのインタビューブログ

カメラや映像の仕事でフリーランス・独立している人々まとめ!

カメラが趣味という人って、素敵な景色を撮りたいという理由で長旅に出かけたりと、本当にカメラが好きなんだろうなと思います。カメラを仕事にしている人のお話を聞くと、写真や映像を撮ることへの想いが溢れていて、そして撮影のことだけでなくもっと色んなことを考えていて、こちらもすごく勉強になります。

 

このブログは、好きなことを仕事にしている人へのインタビューをメインにしていますが、カメラをやっている人へのインタビューをまとめました。

 

カメラの仕事をしている人へインタビューしたら、こちらにも追記していく予定です。

 

会社員生活20年→フリーランス

小西隆博さん。ラピュタを見てCGでアニメを作りたいと思いその勉強をするために進学、そこで映像や撮影の方が好きになって方向転換。映像制作の会社などで20年会社員の経験をし、フリーランスになります。

会社で働いていた頃の仕事や人脈で独立したのかと思いきや、そういうのはほぼないところからのスタート。とはいえ勢いでという印象はあまりなく、地道に着々と取り組む方。Instagramには毎日、写真を投稿しています。フォローワーといいねの数はとんでもないです。

 

 

準備や備えはしっかりやって来られたからこそ、会社を辞めるという選択ができたんだろうなと思っています。 

 

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新卒1年目→フリーランス

小西さんとは対照的に、新卒として就職したその年に、カメラの仕事をしたいとフリーランスになった矢野くん。矢野くんの写真はすごーく綺麗なのですが、ほぼ独学ってことにびっくりしました。

 

 

大学は経済学部で、そのときに海外への留学も経験しています。写真が素敵なことに加えて、留学で学んだこともあり、どうプロデュースしたら作品に興味を持ってもらえるのかということも踏まえているからこそ、人の目に留まって依頼がやってくるんだろうな、なんて思いまいた。

 

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テレビ局ディレクター→フリーになり沖縄に移住

カメラが趣味だったこと、大きな仕事をやりたかったことからテレビの業界を選び、ディレクターをやっていました。

ディレクターの経験から、大きな仕事はどうやって動いているかということが分かるようになったそうで、魅力的な映像を撮ることだけでなく、もっと広い視野で捉えています。

相手のニーズに応える力があるからこそ、ゼロの状態から沖縄に移住したもののそこから開拓して軌道に乗っているのでしょう。そういう仕事を楽しんでいる一方で、「たまには自分で表現したい」と、最近注目のVRで自己メディアも立ち上げています。

 

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