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情熱大陸、落合陽一2017年11月19日放送分の感想!網膜投影に興味

情熱大陸、落合陽一さんの放送回を見ました!!

 

現代の魔法使いと呼ばれている落合さん。名前は以前からよく聞いていたので気になる方ではあったのですが、ちゃんと落合さんのことを知ったのは今回が初めてでした。

番組を見て思ったことは、この方、本当に科学者だ!!ということ。名前をよく聞く方がゆえに、ネームバリューがすごい方なのかなと斜めの目線から思うところもあったのですが…世界的な実績を、現在進行形で出している科学者なんですね。

 

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網膜投影で近眼でも鮮明に見えるようになる!?

私はけっこう、根が現実主義で、娯楽よりも実用的なものを好んでしまう人。なので落合さんも言われているような「ワクワクする」という言葉を聞いても、あまりピンと来なかったんです。

ですが今回の放送で紹介されていて1番興味があったのが、網膜投影の技術。人はものを見るときにレンズ(水晶体)を通しても網膜に映った映像を見ているから、レンズのピンとが合わなくなると近眼や老眼になる。だけど直接、網膜に映像が移せるようになれば、近眼や老眼の人でも、鮮明にものが見れるようになる。落合さんの研究のおかげで、近いうちにそういうゴーグルが実用化されそうだということで。

 

…これ、すごくいい!!!!

 

というのも私自身がめちゃくちゃ近眼でして、眼鏡やコンタクトレンズがないとパソコンのキーボードも画面も見れないんです。それでも今は大丈夫だけど、この先もパソコンもスマートフォンもバリバリ使うだろうし、何十年後とかに私の目って大丈夫なのかな…なんてふと心配になることもあったんですよね。でも落合さんの技術が実用化されたら、そういった不安からは解消されるのかなぁと思ったんです。

 

落合さんの研究がかなり自分事になってくると知って、落合さんが取り組まれていることに対して私自身もものすごく興味を持ちました。その他、介護の現場で役に立つような技術の研究なども紹介されていましたが、私はどうも、「誰かの役に立つ」ということに対してワクワクするようです。

 

それにしても、これまでも研究はされていた、だけど複雑すぎて実用化できるものでなかったという網膜投影の技術を、締切の2日前までは分からないなぁと言いながらも、そこからその期限で成果を出してしまうとは…驚愕です。

 

 

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お寿司の話がおもしろかった

分刻みのスケジュールで、超多忙な落合さん。主食はお菓子。食べながら研究ができるから。体調大丈夫かなと心配になるところですが…

網膜投影の論文の期限が迫り、研究室にこもってるところ、一緒に研究をやってる学生さんにお寿司の差し入れ。なんと!落合さん気遣い素晴らしい!!

 

なぜ寿司なのかという理由に、妙に納得してしまいました。ピザは食べてると時間をとってしまうから。寿司は10分くらいでなくなる。なるほど。

 

番組を見てもちろん、落合さんの素晴らしさも感じたのですが、研究室の学生さんもえらいなって思いました。落合さんの話がレベルが高すぎて理解できないから、録音しておいて書き起こして、分からない言葉を1つ1つ調べていると。私、そんなこと学生のときにしてなかったよ…こういう真面目に一生懸命のやっている学生さんに、明るい未来が待っていて欲しいなぁ。

 

人工知能などの技術でこれからどう世の中が変化していくのか?悲観的な予測をしている人もいますが、番組で紹介されていた、人間と機械が融合する「デジタルネイチャー」という落合さんの考え。願わくば落合さんの思い描いているような世の中になって欲しいですし、これから落合さんがどんなものを作り出して世の中に影響を与えていくのか、注目しておきたいです。

 

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