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コードブルー第6話感想!灰谷先生と横峯先生の壮絶な現場に頭が下がる想い

コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~

8月21日放送分、第6話。灰谷先生成田凌)と横峯先生新木優子)が冷凍庫に閉じ込められ、出血多量で危ない患者を救う場面。見ているこちらも胸がしめつめられる想いでした。

 

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この場で出血を止めなければ患者さんは命を落とす、止血のためには今ここでメスを入れるしかない。だけど患者さんは意識はある。私、手術って麻酔をしてやるものだと思っていたので、そういうのなしで措置をすることもあるのだとコードブルーを見て初めて知りました。灰谷先生や横峯先生が候補生でちょっと頼りない存在っていうことを抜きにしても、この状況は躊躇するでしょう。見てるこっちが怖かったよ。

 

それでも意を決して患者さんの足にメスを入れた横峯先生。引き締まった表情がかっこいい。第1話の、ほんっとに何もできなかったところから成長したなと思いました。患者さんは猛烈に痛がる。

 

が、切った場所が違った。もう1度、正しい場所にメスを入れなければならない。患者さんはもうやめてと言う。もう無理です、できませんと泣いてしまう横峯先生。実際の現場でお医者さんはこんな状況でもやり切っているんだろうなと思うと、本当に頭が下がります…

 

その後、藍沢先生から「臆病なままで、ここでやらなくて後悔するか、決めるのはお前だ」と言われ、横峯先生に代わって対応にあたる灰谷先生。慎重な性格で、カメラ越しで病院にいる白石先生のアドバイスを受けながら進めていく。そして無事に出血は止まる。

 

もうねぇ、灰谷先生おめでとうですよ。とてつもない勇気のいる仕事だったことでしょう。こういうのが本当の勇気っていうんだろうなと思ってしまいました。誇らしげに、そして照れてる表情の灰谷先生もまた良かったです。最後に頑張ったのは灰谷先生だけど、横峯先生もよくやったよ、ほんと。

 

話は脱線しますが、俳優さんとかにそれほど詳しくない私、灰谷先生役の成田凌さんって知らなかったんです。すみません。

最近Instagram見てみたら、イケメンすぎる人でびっくりしました。

 

 

ルックスとかそういうの関係なく、臆病者の灰谷先生になりきっている成田凌さん、本物の俳優さんやなと思います。。

 

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名取先生の今後も気になる

患者さんを救えたとはいえ、感情的になるタイプの灰谷先生と横峯先生に対して、全然感情的になれない名取先生有岡大貴)。フェロー3人、灰谷先生&横峯先生vs名取先生の構図になりつつある、気がする。

 

臓器提供の話は重かったのですが、それでも他人事に感じてしまう名取先生。取り繕わず綺麗事を言わなくて潔かったです。でも、彼の言っていることも分からなくもないなと思ったんですよね。実際、リアルの世界でニュースで臓器提供の話があったとしても、他人事に感じている自分自身もいなくはないですから。

 

名取先生は名取先生なりにいい医者になっていくのだろうなと期待したいのですが…今後どうなるのでしょう。まだまだ未知数です。 

 

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